花壇の縁取り
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今回は、花壇の縁取りについて、です。
すてきなガーデンを目指して、花壇作り。
花壇に植える植物をより美しく、キレイに見せるポイントになるものに、花壇の縁取りがあります。
縁取りの材料や、仕切り方ひとつで、お庭は色々な表情に変わります。
ガーデニング用品店には、たくさんの種類の縁取りの材料があります。
レンガやブロック、枕木、丸太、木製の連杭、またプラスチックやポリプロピレン製の土留めなど、さまざまなものがあります。
レンガ1つとってみても、いろいろな形、デザインがあり、価格も幅広いです。
お店によって扱っている種類も違うので、お気に入りの材料が見つかるまでいろいろなお店を回るのも楽しいものです。
配置の仕方にも工夫して下さい。
連杭ならカーブを付けてみたり、レンガなら1種類のみでなく、複数の種類のものを組み合わせて作成しても楽しいです。
地面より高い位置に作った花壇、レイズドベッドも素敵です。
レンガや枕木などを積み上げ、その中に培養土を入れて花壇にします。
水はけも良く、高さのある花壇は、お庭の景観に変化が出ます。
レイズドベッドは、土がない場合でも同様なイメージで作ることが可能です。
プランターに花を植えて、その周りにレンガを置いたり、連杭で囲んだりすると、レイズドベッドのような、高さのある花壇風に仕上げることが可能です。
市販の縁取り用品のみでなく、植物を縁取りに使用する方法もあります。
スイートアリッサムやチャイブ、ウッドボックスなど、背丈の低い植物を利用すれば、可愛らしい縁取りになってきます。
どういう草花にもなじむ、白色や、無彩色のものが使いやすいです。
自分の好みで選んでみて下さい。
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